お仕事選びのポイント
保健師として活動するにあたって、どのような仕事を選べばよいのでしょうか?保健師としてのスキルを十分に活かせるために、以下のポイントを確認しましょう。
1.保健師業務依頼の経緯
どのような業務を保健師に就かせるのか?不足人員の補充なのか?増員を目的としているのか?これらの違いによって、求められるスキルや立場も異なってきます。
2.前任者の離職理由
回答が得られなかったりするかもしれませんが、できるだけ確認しておきましょう。その企業のやろうとしている事業が浮かび上がってくるかもしれません。
3.必要とされる職種
実際は看護業務ばかりを要求される場合があります。また、カウンセラーとしての業務も考えられます。
4.業務内容
業務内容が看護の場合もあるので注意しましょう。また、専門分野ばかりでなく事務仕事が入る場合もあります。具体的な業務内容を確認しましょう。
5.企業側の健康管理分野の内容、目的
「時代の流れを受けて保健師を活用する」などと目的が不明確な場合も少なくありません。保健師活用に対するしっかりとした目的意識を持った事業であるかを確認しましょう。